
ワークショップで大切にしていること
・安心して表現できる、心理的安全性のある場づくり
・上手な作品をつくることが目的ではないこと
・描けなくてもいいこと
・基本的自尊感情を大切にすること
ワークショップの内容
- 基本の流れ(一例)
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1. 安心できる場づくり
いつもの教室や会場とは「ちょっと違う世界観」を演出し、絵本の優しい世界に入っていただきます。
2. 絵本作りの基本をお伝えします
専門用語は使わず、楽しく絵本作り体験ができる様に説明します。3. ストーリーを考えるワーク
自分理解シートやストーリーシートを元に考えていきます。4. 絵本を描きます
線だけ、図形だけ、思いついたことをそのまま描きます。写真や折り紙を貼ることも可能です。5. 簡易製本
簡単な製本を通して、本の作りを学びます。6. シェアリング
グループで自分の絵本の読み聞かせを行います。※絵本作りの内容は様々な方法があります。お気軽にお問い合わせ下さい。
- 子ども支援に携わる方々のご感想
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「絵本作りが生徒の自己理解と他者理解を促し、クラスの空気をあたたかく変えていく力がある(校長)
「教師も知らなかった生徒の価値観や力を知ることができて生徒理解につながった」(教師)
「絵本作りは“描くだげ”ではなく、作品を通じて自己表現や友達の世界を知れる」(大学教員)
「いつもは他者の目を気にしすぎてしまい自己表現に奥手になってしまう子も伸び伸びと表現していた」(支援員)
「絵本の自由な表現が子どもの自己肯定感に繋がった」(フリースクール代表者) - ワークショップ実施概要
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・実施時間:2時間
・人数:100名程度まで
・対応:対面のみ
・準備物:基本はこちらで用意
・料金:内容・人数により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
※学校教育では、学校規定の講師料+材料費+交通費 - 主な導入事例
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- 2023年度 ブックハウスカフェ
- 2023年度 京都市立洛友中学校(夜間部)国語
- 2023年度 PAGES DE CHIKAKO
- 2023年度 跡見学園女子大学「絵本制作過程における心理的体験」
- 2024年度 京都市立洛友中学校(昼間部・夜間部)国語・美術・家庭科・総合の学習 4教科横断的実施
- 2024年度 押し花アート×手作り絵本 コラボレーション
- 2024年度 フリースクールここ
- 2024年度 にしのみやこども食堂
- 2024年度 京都府立乙訓高校(3年生)選択授業「保育基礎」授業内実施
- 2023年度 草木染×手作り絵本 コラボレーション
- 2025年度 京都市立洛風中学校 健康プログラム
- 2025年度 長岡京市立 神足ふれあい町屋
- 2025年度 梅小路ポテル京都
- 2025年度 ならコープ 平和をテーマにした絵本作りワークショップ
- 2025年度 京都市立洛友中学校(昼間部・夜間部)交流の時間
- 2025年度 京都市下京図書館
- 2025年度 京都府立乙訓高校(3年生)選択授業「保育基礎」
- 2025年度 オンラインフリースクール「フォレストリンク」
- 2025年度 ならコープ「つな🖤のと旅企画」
- 2025年度 ウイングス京都 ワークショップ
- 2025年度 大谷大学 幼児教育コース
- 2025年度 愛知県公立中学校
- 2025年度 大阪大学 大学院 人間科学研究科
導入をご検討の方へ
授業内ワークショップ、特別授業、探究学習など、目的や学年に合わせてプログラム・時間等をカスタマイズ可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

