
目的
親子で一冊の絵本をつくりながら、子どもの自己表現を育み、親子の対話や交流を深めます。
絵本作りの学び
絵本には、自分の好きなことや価値観、気持ちが自然と表現されます。
作品作りを通して、自分自身を知るきっかけをつくります。
語ることの意味
作品を通して語り合うことで、相手を知り、自分自身への理解も深まっていきます。
また、自分の気持ちを伝え、相手の想いを受け取る“コミュニケーションの土台”を育みます。
ワークショップ構成(120分の場合)
親子で1冊の絵本作りを行います。座席は、1グループ6人程度。
- オリエンテーション
自己紹介やアイスブレイクを行いながら、参加者同士が安心して関われる場をつくります。
その後、「えほんがたり」の目的や流れについて説明します。 - 物語を考えるワーク
いきなり物語を考えるのは難しいため、まずは自分の好きなことや大切な思い出を振り返るワークから始めます。自分自身を見つめ直しながら、物語のテーマや伝えたい想いを整理していきます。
- 絵本作り
上手に描く必要はありません。色だけで表現したり、写真を貼ったり、自由な方法で自分らしい絵本を作っていきます。完成後は、世界に一冊だけの絵本として製本を行います。
- グループで自分の絵本を読み聞かせする
感じたことや気づいたことを伝え合い、質問や対話を行いながら、お互いの想いや価値観への理解を深めていきます。
地域・イベント様での準備物
授業では、絵本作りキット、スライド教材を使用いたします。
- 弊社販売の絵本作りキット(人数分)
- プロジェクター、投影用スクリーン

導入事例
導入教育機関の教師インタビュー
実施を希望されるご担当者様へ
1
お申し込み
以下よりお申し込みください。
2
オンラインでの打ち合わせ
イベントの目的や対象年齢に合わせた内容をご提案。
3
ワークショップ実施
ご担当者様は見守りをお願いいたします。
4
実施後の振り返り
親子の反応や、絵本作りを通して講師が感じた気づきなどを共有させていただきます。
また、ご担当者様へのアンケートのご協力をお願いしております。
※料金について
講師料におきましては、自治体の場合の規定講師料にて対応しております。
また、講師の往復交通費をご用意ください。









