えほんがたりは、自分の気持ちや思い出を“絵本という形”で表現し、語り合う対話型ワークショップです。
上手な絵本をつくることが目的ではありません。
“自分らしく表現し、語り合うこと”を大切にしています。

描くことや語ることを通して、自分で考え、行動できる力を育みます。

自分の
気持ちに
気づける

自分のままで
いい
と思える

自分の
言葉で
伝えられる

相手の
気持ちを
理解できる

絵が苦手でも大丈夫

「絵本作り」と聞くと、難しそうに感じる方も多いですが、はじめての方でも安心して取り組めます。

絵だけでなく、写真を貼る、折り紙を使う、シールや素材をコラージュするなど、自由な方法で表現できます。
ストーリーや構成もワークシートやガイドに沿って進めるため、どなたでも世界で1冊の物語をつくることができます。

作り方・事例

さまざまなテーマで、えほんがたりを行えます。

  • 子どもの名前の由来を絵本に
  • 子どもの夢を物語に
  • 親子の思い出を絵本に
  • 学びのアウトプットに
  • 大切な人への想いを作品に

こんなシーンで活用されています

  • 親子で思い出を振り返る時間に
  • 子どもの気持ちを理解するきっかけに
  • 学校での自己理解・他者理解の授業に
  • 保育やフリースクールでの表現活動に
  • 地域イベントでの多世代交流に
  • 企業や地域の親子向けワークショップに  

体験者の声

小学1年生

絵本が、友だちの“こころ”を教えてくれた

いろんな友だちが作った絵本を読んで、「こんなことを考えていたんだ」「こんな気持ちだったんだ」と、一人ひとり違う想いや物語があることを知りました。楽しいお話だけでなく、がんばったことや悲しかったことも書かれていて、友だちの気持ちが前よりもっとわかった気がしました。自分も「こんなお話を作ってみたい!」と思えて、とても楽しかったです。

保護者

“自分でやってみたい”が育つ絵本体験

絵本作りを通して、子どもが「どうしたら伝わるかな」と、自分で考えて行動する姿が増えました。以前はすぐに聞いていた場面でも、まずは自分なりに挑戦しようとする姿勢が見られ、成長を感じています。自分の想いや考えを表現する経験が、自信や主体性につながっていると感じました。

中学教諭

生徒の想いに、初めて気づけた

子どもたちが作った絵本を読むことで、普段の学校生活では気づけなかった一人ひとりの想いや感じ方を知ることができました。言葉や絵の中に、その子らしさや大切にしていることが表れていて、「こんなことを考えていたんだ」と驚かされる場面も多くありました。子どもたちをより深く理解するきっかけになったと感じています。

子どもから大人まで、さまざまな場面で活用されています。

なぜ、「絵本作り」と「語り」なのか

01|問いを生み出す「哲学」としての絵本

絵本作りは、正解のある課題ではありません。

「自分はどう感じたのか」
「何を大切にしたいのか」

そんな問いを立てながら、自分自身と対話していくプロセスです。
この積み重ねが、主体的に考え、行動する力の土台となります。

02|物語として経験をつなぐ

人は、自分の経験を「物語」として語ることで、はじめて意味づけることができます。

作品として表現することで、バラバラだった経験や感情がつながり、自分自身の物語として整理されていきます。言葉にならない想いに触れ、それを少しずつ表現していくことで、より深い自己理解へとつながります。

03|作品が対話を生み出す

作品を間に置くことで、「自分―作品―他者」という関係が生まれます。
直接話すことが苦手な人でも、作品を通してなら安心して語ることができます。

また、他者の物語に触れることで、価値観の違いや背景に気づき、共感や他者理解が自然と育まれていきます。

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えほんがたりは、子どもから大人まで、楽しみながら世界で1冊の物語をつくる対話型ワークショップです。

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